艶歌に酔う日々

艶歌が良い、日韓仲良く!

男の楽しみは色々

 男は死ぬまで仕事をせねばならない存在かも。
楽しみのない人生なのか?と思うかもだけど、それは人それぞれ、自分に合う楽しみを求めて行動するのであるだろう。
そんな中で、女性の自然たる美しさは男に生きる力をもたらしてくれるかも知れない。
その女性の美しさを感じることができればその存在を大事にする気持ちが湧いてくるし、一生働くにしても悔いにならん気持ちになるかも。
今まで、女性に対する特別な教育を受けたことがなかったけど、特に悪いことせずにここまで至ったのは、自ら自覚して一定の意識を持ったからではなく、また、まともな人格を有する者でもなく、ただの貧乏生活だったから、何もできなかっただけであった(笑)


何回も見た動画であるけど、今回あらかじめ感じたのは、藤あや子の挨拶。
両手を合わせながら、膝をすこししゃがめつつ腰と顔を軽く曲げながら挨拶する姿、その一連の動作が自然な美しさを感じさせかつ上品な品格を思わせる。
凡人たるおっさんがただの動画を見て安上がりの一言。
しかし、藤あや子自体はどうであれ、体から噴出される熱気はたまらんものである。

むらさき雨情

韓国の元外交官が語る世界が見習うべき日本史

 人間は、未来を描きながら生きる存在か!過去を振り替えながら生きる存在か!
なぜか、残念なことに、個人的には前者より後者に当て嵌まるような気がする。
一時期、時代劇を好んで見たことがあった。それは、江戸時代の人たちはどんな衣装を着てたか、どんなものを使って生活したのか、一般庶民たちはどんな生活をし、支配層との関係はどうだったか。
しかし、常にワイフから時代劇はお義父さん世代が見る番組だよと言われ見なくなったけど、、、
そのくらい、歴史は面白いしいろんなことを教えてくれると思っている。
そんな意味で、歴史関連本について一言述べさせて頂きたいです。


 個人的には、理科系の内容は非常に理解しがたい難しい分野である。脳の構造がそうなっているみたい。物理や算数の試験は常にカツオ君の点数と等しかった。
それが、来日してから何年が経ち、物理の基礎くらいは知っておかねばと必要性を感じ、物理本を買って読んだことがあった。読んでみるだけで非常に面白かったし分かり易かった。その後復習でもう一回読んだけど、その時思ったのが、なぜ学生時代はそんなに難しくて理解できなかったのが今は理解できるんだ!。勿論、その間色んなことを拾って聞いた知識があった面もあるけど、それだけでは説明できない。


 また、天気関連ニュースも同じことである。韓国の時は、天気ニュースに関して、晴れ雨曇り温度しか知らなかったけど、日本の天気ニュースは、なぜ晴れかなぜ雨かなぜ曇りか、なぜエルニーニョ現象が起きるのか!分かり易い説明に天気ニュースが面白く感じるようになった。


 それで、なぜ、韓国と日本は理解をするのにこんな差があるんだろうかと不思議に思ったことがあった。
それが、去年、韓国にて出版された”学校では教えてくれない日本史”という本を買って読んでみたけど、その時多少分かるようになった。そこには、石田梅岩の話が出ていて、石田梅岩は、文字を知らない一般庶民や商人たちの為に、分かり易く説明したとの内容があった。なるほどと思った。そんな歴史があるから、テレビやラジオの放送でも分かり易く説明しようとする傾向があるんだと思った。(時にはやりすぎも感じるけど)


 日常生活のときにかかわりがある道路、国道1号線、近くに知立や岡崎市に国道1号線があるので、聞いた話としては江戸時代に作られた道だと聞いたけど、本によると、江戸時代に大名たちが江戸に参勤交代をするために作った道で、道そのものだけじゃなくその道を作るに当たって、動員された人や使われた賃金とそれがもたらした経済効果についての解説は非常に参考になった。
そこには、朝鮮と比べようがない日本の歴史があった。
本の最後に綴られている、日本の不平等条約の一つであった”領事裁判権”は自らの努力によって回復したと、これは私を痺れさせた。それに比べて、韓国では何一つ自らの努力で成し遂げたことがあるのか?
あれば、教えてほしいくらいだ。😅


慰安婦劇女優が悔悟の証言 挺対協の背信、そして旧社会党との関係-終

仕組まれた慰安婦問題


 更に社会党が中心になって仕組んだ”戦後補償”についてフォーカスしたい。日韓合意がなされた昨年末、「こんな理不尽な合意、私は死ぬに死ねません。何故日本政府は同じ過ちを繰り返すのでしょうか?10億円は外務省の無為無策を糊塗するための物でしょうか?我々の先人と子孫の名誉と尊厳も踏みにじったまま、、、」と新井佐和子さんから電話越しに悲痛の叫びが聞こえた。新井さんは『サハリンの韓国人は何故帰れなかったのか』の著者で、昨年取材させていただいた方だ。彼女は元サハリン再会支援会代表で樺太残留韓国人問題に詳しい。新井さんはこういう。「慰安婦問題は仕組まれたものです。日本政府から国家補償を引き出すため、サハリン訴訟に関係した面々が次の題材として慰安婦問題を用意したのです」と指摘する。
 新井さんの指摘を整理すると、樺太残留韓国人帰還請求裁判(1975年~1980年)終結の2年後、91年に突如として慰安訴訟が始まる。そして日本政府は樺太残留韓国人帰還問題で約70億円以上(本来日本政府が支払う義務はない)、慰安婦問題のアジア女性基金では設立から解散までの間に外務省の概算によると約48億円もの予算が国庫から拠出されている。しかも国民からも浄財が6億円集まっており、韓国、台湾、オランダ、フィリピンなどの慰安婦やインドネシアの社会福祉事業に総額17億円弱使われている。残金はどう使われたというのか? ともあれ、樺太、慰安婦問題では莫大な金が動いた。「これは戦後補償産業ですよ」と新井さんは憤る。
 最後に東丘さんの言葉を紹介する。「慰安婦問題に係わり、40年間じくじくたる思いで過ごしてまいりました。昨年末の日韓合意後、挺対協が”日本の法的責任が含まれていない””さらに慰安婦像を増やす”などと日本を口悪く罵るのを見て堪忍袋の尾が切れました。鬼籍に入った日本軍を世界一残虐な変態にでっち上げ、彼らを支えた慰安婦の方々に性奴隷の烙印を押し付け、てんとして恥じない姿勢にうんざりします。これ以上日本人がこうした北のスパイ組織の不条理な要求に屈する必要も翻弄される必要はないと訴えたく、拙い私の体験をお話しさせて頂こうと決意したのです」