艶歌に酔う日々

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産経新聞前ソウル支局長加藤達也氏は起訴され処罰されるべきだった。

本内容は、産経新聞前ソウル支局長だった加藤達也さんが書いた問題の7時間の記事について論じるもので、朴・槿恵大統領や反日感情などは全く関係ないことである。
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去るセウォル号沈没事故当時、加藤達也氏が書いた記事が問題になり韓国の検察に起訴された時、個人的には言論の自由もあるのになぜ無理に起訴するんだろう...と、朝鮮日報で報道した内容を引用したというのに朝鮮日報はほっとおいて....と思いながら韓国検察の対応にちょっと疑問を抱いていた。


そしてしばらくの間忘れていたが最近、国会にて聴聞会を開き当時の7時間について調査するというのでふと思い出し、その時加藤達也氏の記事にどんな問題があったのか気になって読んでみようとした。読んでいる内に記事の 内容は加藤達也氏が主張した通り朝鮮日報の記事を引用して報道するのに止まることではなかった。 朝鮮日報の記事を引用詩ながら一歩踏み込んで証券街筋の話によれば或いは政界筋から出た話によればと言いながら誰も分からない7時間を噂だけど噂だけど言いながら、噂だけど朴大統領がその時に会ったのは男に違いない。男を強調しながら加藤達也氏は読者達に何を想像させたかったんだろうか。


私個人の考えでは韓国をどれくらい甘く見たらそのような記事を書くんだろうか思った。8面記事の中に18回に上るうわさによれば...という表現を使ったが記事を書くのに噂に基づいて書くのかと違和感を覚えた。
加藤達也氏が検察に起訴されてからは日本のメディアも韓国は民主主義国家で言論の自由は保障されなければいけないと強弁したが、それでは自国日本は100%言論の自由が保障されているのかだ。
日本は韓国にも報道されたと思うけど、特定秘密保護法が国会に通過して何でも報道が自由にできるのではない。
もう一つ、もし日本皇室でそんな噂が有ったら産経新聞はそのような記事をうわさに基づいて書くのであろうか。
また、日本も根拠のない記事によって個人の名誉がき損されたと認められれば告訴されるのはもちろん敗訴すればそれに相応する慰謝料を払うことになっている。


それでは、問題になった記事は記事としての価値はなく小説を書いたと思うしかないけど、どの部分が問題になったのか検討をしてみることにしよう。
最初に、言論とは程遠い私自身であるが一般読者として考えても記事は事実を基に作成されなければならないと考える。
そしてその記事に対する物的証拠や証言など裏付けがなければいけないと思う。
このような面では上で書いたように、記事の全体内容はうわさによればうわさによれば...と書いてあるので記事を噂で書くのが問題だと思う。


次に、記事を書く時にしっかり調べたかである。
後の文章を読めば引用でなく聞いた噂話を中心に加藤達也氏の推測が記述されている。
、、、証券筋が言うところでは、朴大統領の“秘線”はチョン氏を念頭に置いたものとみられている。だが、「朴氏との緊密な関係がウワサになったのは、チョン氏ではなく、その岳父のチェ牧師の方だ」と明かす政界筋もいて、話は単純ではない。 、、、と。
加藤達也氏は執拗にも噂であるけれどもその時に男に会ったのに間違いないだろう...と読者ら想像つけたがることを文章を通じて知ることが出来る。
記事に噂はチョン氏だと言ってるけどいやいや...政治筋ではチョン氏の岳父だと言ってる....
では確認してみよう。
チョン氏の岳父というのはチェ・スンシルのお父さんを指す。チェ・スンシルのお父さんは最近マスコミにもしばしば登場したチェ・テミンである。
それにしてもチョン氏が60位だとすればチェ・テミンは少なくとも何歳になっていたか想像もしなかったんだろうか。
とにかく加藤達也氏はどうやってその時に朴大統領がチェ・テミンさんと会うことができたのか説明しなければならないだろう。


個人的に総合してみると、加藤達也氏は記事を装って確認も出来ない噂を確認もせずに流布して朴大統領個人の名誉を著しく侵害してるので起訴されるのが当然であり、処罰されるべきだと思う。


加藤達也氏の問題の記事内容.


加藤達也氏の問題の記事を分析した内容